トークショー本編より「裏側」が話題に

アリオ川口で行われた「福留光帆×ニシダ トークショー」は、舞台上での掛け合い以上に、終了後に公開された裏側トークがファンの間で大きな話題となりました。ステージ本編では観客に向けて真面目に盛り上げる姿が見られた一方、舞台裏では台本に縛られないフリートークが炸裂。視聴者からは「本編より裏側の方が断然面白い」という声が相次ぎ、イベントの裏コンテンツが“本当の見どころ”になっていると評されています。

ラランドのニシダとは?

ラランドのメンバーであるニシダさんは、お笑いコンビとしての活動はもちろん、多彩なメディア出演でも注目される若手芸人です。上智大学文学部哲学科を卒業しており、在学中からお笑い活動を開始。卒業後は一時期サラリーマンと芸人活動を並行しながら経験を積み、現在はトーク力や即興対応力に定評があります。ステージ上での軽快なボケや、フリートークを得意とするスタイルは、多くのファンから支持されており、他のメディアやイベントでも引っ張りだこです。

【動画】「福留光帆×ニシダ」ボートレーストークショーに密着

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台本なし!舞台裏で炸裂する即興トーク

イベントでは「ノブロックTVでお馴染みの二人」という紹介文まで本人に言わせる台本が渡され、ニシダさんは「自分で言うのは恥ずかしい」と抵抗。さらに、事前の打ち合わせがほぼなく、進行は丸投げ状態だったことも明かされました。これにより本番中も即興色が強まり、裏側のフリートークでは「本当は琵琶湖のイベントでは大受けしたけど、今回はどうだろう…」と不安を漏らす福留さんに、ニシダさんが軽妙に突っ込むなど、舞台表と裏で温度差のある笑いが生まれていました。

遅刻騒動からボートレース裏話へ

裏側トークでは福留さんの“新幹線に置いていかれた遅刻騒動”も披露されました。朝タクシーで東京駅を通り過ぎるハプニングに人見知りで注意できず、結局遅刻したというエピソードは爆笑を誘いました。さらに話題は、二人が共演しているボートレースの仕事へ。蒲郡競艇場の楽屋事情や「琵琶は他場と仲が悪い」など、普段聞けない舞台裏情報まで飛び出し、ファンにとっては裏側トークならではの“芸能界のリアル”が垣間見える時間となりました。

白熱!マックの炭酸論争

特に盛り上がったのが「マクドナルドのセットに炭酸を合わせるか否か」という論争。ニシダさんは「マックはコーラ一択」と主張し、福留さんは「110円課金して黒ウーロン茶」と反論。さらに「炭酸とセットを食べるのはデブだけ」と過激発言まで飛び出し、楽屋アンケートの結果を持ち出すなど議論は白熱しました。この“どうでもいいけど異様に盛り上がる雑談”が、ファンから「本編より笑える」と絶賛された大きな理由の一つです。

ファンが裏側に魅力を感じる理由

なぜ観客は裏側の方に惹かれるのでしょうか?理由は「舞台上では見せられない素の一面」が見えるからです。

本編ステージ 裏側トーク
台本進行に沿った自己紹介や真面目なトーク 遅刻エピソード、業界裏話、食生活の言い合い
観客に向けた笑顔と礼儀正しい対応 本音をぶつける遠慮なしの掛け合い
場を盛り上げる芸人としてのプロ意識 「デブしか炭酸飲まない」など危うい爆笑発言

こうした落差こそが、視聴者にとって“芸能人が等身大で存在する瞬間”を感じさせ、「裏側の方が面白い」と評価される最大の要因となっています。

今後への期待

最後に福留光帆さんは「1人でのトークショーは大変だけど、西田さんがいると本当にやりやすい。もう一緒じゃないとできなくなりそう」とコメント。次回の共演予定は未定ながら「来週も会う予定がある」と語り、今後も二人の掛け合いが続いていくことを示唆しました。イベント本編と裏側トーク、どちらも楽しめる“二重構造”は、今後の芸能イベントにおける新しい魅力の形を提示しています。

まとめ

福留光帆とニシダのトークショーは、舞台上での真剣さと、終了後の裏側トークのくだけた雑談のギャップで観客を魅了しました。遅刻騒動やボートレース裏話、マックの炭酸論争など、まさに“裏側だからこそ聞ける話”が満載で、「本編より裏側が面白い」という声が多く集まるのも納得です。今後の二人の共演にも注目が高まっています。

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